使っていないツールに、 毎月お金を払っていませんか?
契約済みのマーケティングツールを棚卸しし、未活用・機能重複を統廃合。
削減できた費用の一部だけをいただく、成功報酬型の「断捨離」サービスです。
削減余地が見つからなければ、費用は一切かかりません。
こんな状態になっていませんか?
マーケティングツールが年々増え続け、年間費用が膨らんでいる
ツールが増えたぶん、運用・管理の負荷も上がっている
契約中ツールの一覧がなく、何にいくら払っているか即答できない
多機能なツールを契約したが、実際に使っているのは一部の機能だけ
部署ごとに似たツールを別々に契約し、機能が重複している
更新月と解約通知期限を把握しておらず、気づくと自動更新されている
数字で見る現実
「気のせい」ではありません
導入したマーケティングツールのうち、実際に活用できている機能の割合
出典: 2025年 Gartner Marketing Technology Survey裏を返せば、半分以上の機能には手がつけられていないということです。それでも費用は、すべての機能を使っている前提で毎年発生し続けます。
- ・マーケティング予算に占めるツール費用の割合は5年連続で縮小し、2021年の26.6%から19.4%へ(2026年 Gartner CMO Spend Survey)
- ・SaaS全般でも、契約ライセンスの約46%が使われないまま(Zylo「2026 SaaS Management Index」)
Re:Stack とは
契約済みのマーケツールを棚卸しし、未活用・機能重複を統廃合、代替サービスの導入、AIを使った独自サービスの構築などを通して費用を最適化するサービスです。業務効率を維持しながら、コスト削減するという点に責任を持ちます。
削減を目的関数にした監査
導入や活用の提案ではなく、まず「減らせるか」から入ります。増やす前提のコンサルティングとは出発点が異なります。ツール費用が下がるだけでなく、複雑な運用を解消できるケースもあります。
特定ベンダーに紐づかない中立性
特定のツールを販売している立場ではなく、バイアスがありません。残すべきツールを、貴社の利用実態だけを基準に判断します。
可視化で終わらせない
棚卸しや一覧化で終わりません。統合先の判断、移行計画、解約手続きの段取りまで踏み込みます。
他の選択肢との違い
10年以上の広告代理店での実務経験があり、マーケティング活動に高い理解があるからこそできることがあります。
| Re:Stack | SaaS管理ツール | ツールベンダー/導入支援 | |
|---|---|---|---|
| 対象領域 | マーケティングツール特化 | 全社SaaS(情シス向け) | 自社/取扱製品 |
| 主な提供物 | 統合判断と移行実行 | 可視化・アカウント整理 | 導入・活用支援 |
| マーケ運用の理解 | あり | 限定的 | あり(自社製品中心) |
| 中立性 | あり | あり | 製品バイアスあり |
| 費用 | 成功報酬(削減できなければ0円) | 月額 | 固定/月額 |
Re:Stackプロジェクトで行うこと・成果物
成果物例
マーケツール台帳
契約・費用・更新月・利用者・利用実態を一覧化
削減シミュレーション
現状ランレート/統合後ランレート/ネット削減額。一時費用・実作業費は別建てで明示
統廃合ロードマップ
優先順位・移行手順・リスクと代替手段
料金と成功報酬の仕組み
削減できた分の一部だけ。削減できなければ 0 円です。
- ツールベンダーへの費用 新ツールの初期費用・解約違約金・導入支援費などは、これまでどおりツールベンダーへ直接お支払いいただきます。
- Re:Stack の実作業 移行支援を弊社が行う場合や、簡易ツールを構築する場合、その作業は有償(別途お見積り)です。
何をどう削るかが決まった実行合意の時点で概算の50%、6ヶ月後に実績を検証して残り50%(±調整)。診断だけでご請求することはありません。
- ・報酬率は、対象ツールの規模・複雑さに応じて初回相談時にご提示します(過大な請求を避ける上限のご相談も可能)。
進め方
初回無料相談(60分)
契約中ツールと課題感をヒアリング(資料のご準備は不要です)
簡易診断のご報告(60分)
1〜2週間後、棚卸しの結果と削減余地の概算レンジをご報告。不明だった点はその場で補正
ご契約
ベースラインと報酬条件を合意(着手金なし)
実態診断(2〜4週間)
週次の打合せなどを経て、現在の利用状況や機能の重複を精査し、削減方針案を作成
統廃合の実行(1〜3ヶ月)
解約/統合/据え置きを決定して第1回のご請求。移行・解約手続きを段取り
効果測定・精算
移行完了後6ヶ月の実績を検証し、2回に分けて精算
簡易相談(無料)で分かること
契約ツールの重複の有無/削減余地の概算レンジ/着手すべき優先順位。ここまでを無料でお持ち帰りいただけます。
先行3社限定
サービス立ち上げにあたり、先行導入企業を3社限定で募集しています。事例として(企業名の匿名化も可)掲載にご協力いただける企業さまを対象に、本サービスの報酬率を最大50%OFFでご提供します。
先行枠について問い合わせるよくあるご質問
A.はい。簡易診断は無料で、成功報酬は実際に削減できた額の一部としてのみいただきます。診断そのものに費用は発生しません。
A.報酬率は初回相談時に、対象ツールの規模・複雑さに応じてご提示します。過大な請求を避けるため報酬上限(キャップ)の設定もご相談いただけます。ベースライン(現状維持した場合の年間費用)は契約時に双方合意のうえ固定するため、精算根拠が後からブレることはありません。
A.いいえ。私たちは「解約させる」立場ではなく、貴社の利用実態に基づいて残す・統合する・解約するの判断材料をご提示するだけです。最終判断は必ず貴社が行います。
A.解約通知や交渉の進め方は、貴社の関係性に配慮して設計します。私たちは特定ベンダーの代理店ではないため、中立の立場で段取りをサポートします。
A.簡易診断は60分の打ち合わせ2回のみで、資料のご準備は不要です。ご契約後の実態診断では、請求書等の写しのご提供と、各ツールの管理画面(閲覧権限中心)のお預かりをお願いします。集計・分析はこちらで行います。実際のサービス移行が発生した際には、対象サービスの規模などにより、作業いただく工数が変わります。
A.秘密保持契約を締結のうえ、必要最小限の権限(閲覧中心)でお預かりします。作業終了後は速やかに権限を返却します。権限付与が難しいサービスは、画面キャプチャやオンラインミーティングのヒヤリングでも対応可能です。
A.統合後のツール運用や、新たなツール導入のご相談も承っています(別途ご相談)。「せっかく減らしたスタックを守る」ための窓口としてご活用いただけます。
まずは、契約中ツールの
棚卸しからはじめませんか?
使われていないツールは、放置するほど更新ごとに費用が積み上がります。
簡易診断は無料。削減余地が見つからなければ、費用は一切かかりません。