Re:Stack マーケツールの断捨離サービス

使っていないツールに、 毎月お金を払っていませんか?

契約済みのマーケティングツールを棚卸しし、未活用・機能重複を統廃合。 削減できた費用の一部だけをいただく、成功報酬型の「断捨離」サービスです。

成功報酬型簡易診断(無料)ツール中立(特定ベンダー非依存)

削減余地が見つからなければ、費用は一切かかりません。

こんな状態になっていませんか?

マーケティングツールが年々増え続け、年間費用が膨らんでいる

ツールが増えたぶん、運用・管理の負荷も上がっている

契約中ツールの一覧がなく、何にいくら払っているか即答できない

多機能なツールを契約したが、実際に使っているのは一部の機能だけ

部署ごとに似たツールを別々に契約し、機能が重複している

更新月と解約通知期限を把握しておらず、気づくと自動更新されている

数字で見る現実

「気のせい」ではありません

33〜49%

導入したマーケティングツールのうち、実際に活用できている機能の割合

出典: Gartner

裏を返せば、半分以上の機能には手がつけられていないということです。それでも費用は、すべての機能を使っている前提で毎年発生し続けます。

  • ・マーケティング予算のうち約25%がテクノロジーに使われている(Gartner)
  • ・SaaS 全般では契約ライセンスの25〜30%が未使用のまま(各種SaaS利用実態調査)

Re:Stack とは

契約済みのマーケツールを棚卸しし、未活用・機能重複を統廃合、代替サービスの導入、AIを使った独自サービスの構築などを通して費用を最適化するサービスです。業務効率を維持しながら、コスト削減するという点に責任を持ちます。

削減を目的関数にした監査

導入や活用の提案ではなく、まず「減らせるか」から入ります。増やす前提のコンサルティングとは出発点が異なります。ツール費用が下がるだけでなく、複雑な運用を解消できるケースもあります。

特定ベンダーに紐づかない中立性

特定のツールを販売している立場ではなく、バイアスがありません。残すべきツールを、貴社の利用実態だけを基準に判断します。

可視化で終わらせない

棚卸しや一覧化で終わりません。統合先の判断、移行計画、解約手続きの段取りまで踏み込みます。

他の選択肢との違い

10年以上の広告代理店での実務経験があり、マーケティング活動に高い理解があるからこそできることがあります。

Re:Stack SaaS管理ツール ツールベンダー/導入支援
対象領域 マーケティングツール特化 全社SaaS(情シス向け) 自社/取扱製品
主な提供物 統合判断と移行実行 可視化・アカウント整理 導入・活用支援
マーケ運用の理解 あり 限定的 あり(自社製品中心)
中立性 あり あり 製品バイアスあり
費用 成功報酬(削減できなければ0円) 月額 固定/月額

Re:Stackプロジェクトで行うこと・成果物

棚卸し 利用実態の確認 重複・未活用の判定 統合案の設計 移行計画

成果物例

マーケツール台帳

契約・費用・更新月・利用者・利用実態を一覧化

削減シミュレーション

現状ランレート/統合後ランレート/ネット削減額。一時費用・実作業費は別建てで明示

統廃合ロードマップ

優先順位・移行手順・リスクと代替手段

料金と成功報酬の仕組み

削減できた分の一部だけ。削減できなければ 0 円です。

ベースライン B 現状維持した場合の年間ランレート・契約時に固定
統合後の年間ランニング費用 R 乗り換え先ツールの年額・簡易ツールの運用費を含む
=
年間ネット削減額
年間ネット削減額 × 報酬率初回相談時にご提示 = 成功報酬
別建て(成功報酬には含めません)
  • ツールベンダーへの費用 新ツールの初期費用・解約違約金・導入支援費などは、これまでどおりツールベンダーへ直接お支払いいただきます。
  • Re:Stack の実作業 移行支援を弊社が行う場合や、簡易ツールを構築する場合、その作業は有償(別途お見積り)です。
成功報酬のお支払いは2回

移行完了時に50%、6ヶ月後に実績を検証して残り50%(±調整)。削減が確定してからのご請求です。

  • ・報酬率は、対象ツールの規模・複雑さに応じて初回相談時にご提示します(過大な請求を避ける上限のご相談も可能)。

進め方

01

初回無料相談

契約中ツールと課題感をヒアリング

02

簡易診断(無料)

書面ベースで棚卸し。削減余地の概算レンジをご報告

03

ご契約

ベースラインと報酬条件を合意(着手金なし)

04

本診断(2〜4週間)

週次の打合せなどを経て、現在の利用状況や機能の重複を精査し、削減方針案を作成

05

統廃合の実行(1〜3ヶ月)

解約/統合/据え置きを決定し、移行・解約手続きを段取り

06

効果測定・精算

移行完了後6ヶ月の実績を検証し、2回に分けて精算

簡易相談(無料)で分かること

契約ツールの重複の有無/削減余地の概算レンジ/着手すべき優先順位。ここまでを無料でお持ち帰りいただけます。

先行導入企業 募集

先行3社限定

サービス立ち上げにあたり、先行導入企業を3社限定で募集しています。事例として(企業名の匿名化も可)掲載にご協力いただける企業さまを対象に、本サービスの報酬率を最大50%OFFでご提供します。

先行枠について問い合わせる

よくあるご質問

Q. 本当に、削減できなければ費用はかからないのですか?

A.はい。簡易診断は無料で、成功報酬は実際に削減できた額の一部としてのみいただきます。診断そのものに費用は発生しません。

Q. 想定外に高額な報酬にならないか心配です。

A.報酬率は初回相談時に、対象ツールの規模・複雑さに応じてご提示します。過大な請求を避けるため報酬上限(キャップ)の設定もご相談いただけます。ベースライン(現状維持した場合の年間費用)は契約時に双方合意のうえ固定するため、精算根拠が後からブレることはありません。

Q. 業務に必要なツールまで解約させられませんか?

A.いいえ。私たちは「解約させる」立場ではなく、貴社の利用実態に基づいて残す・統合する・解約するの判断材料をご提示するだけです。最終判断は必ず貴社が行います。

Q. 既存のツールベンダー・代理店との関係が悪くなりませんか?

A.解約通知や交渉の進め方は、貴社の関係性に配慮して設計します。私たちは特定ベンダーの代理店ではないため、中立の立場で段取りをサポートします。

Q. 社内でどれくらいの工数が必要ですか?

A.契約書・請求書の写しのご提供と、各ツールの管理画面(閲覧権限中心)のお預かりが中心です。一次入力をお願いする場合もありますが、集計・分析はこちらで行います。実際のサービス移行が発生した際には、対象サービスの規模などにより、作業いただく工数が変わります。

Q. 管理画面の権限を渡す必要がありますか?セキュリティは?

A.秘密保持契約を締結のうえ、必要最小限の権限(閲覧中心)でお預かりします。作業終了後は速やかに権限を返却します。権限付与が難しいサービスは、画面キャプチャやオンラインミーティングのヒヤリングでも対応可能です。

Q. 削減後の運用まで任せられますか?

A.統合後のツール運用や、新たなツール導入のご相談も承っています(別途ご相談)。「せっかく減らしたスタックを守る」ための窓口としてご活用いただけます。

まずは、契約中ツールの
棚卸しからはじめませんか?

使われていないツールは、放置するほど更新ごとに費用が積み上がります。 簡易診断は無料。削減余地が見つからなければ、費用は一切かかりません。